オーストラリアの朝食は、シンプルで手軽なメニューが中心です。 ここでは、実際に我が家で食べている朝ごはん5つを写真付きで紹介します。 現地の家庭でよく見かける定番メニューです。
オーストラリアの朝食の特徴
オーストラリアの朝食は、シンプルで栄養バランスが良く、調理に時間をかけすぎないのが特徴です。
忙しい平日はトーストやシリアルなどの「クイック朝食」、週末は少し手を加えた「しっかり朝食」を楽しむ家庭が多い印象です。
また、コーヒー文化が根付いているため、朝の一杯のコーヒーは欠かせない存在です。
カフェで食べられるようなメニューを家庭でも気軽に再現するのも、オーストラリアらしさのひとつです。
我が家の朝食スタイル
我が家でも、オーストラリアの家庭らしく平日は手軽に、週末はゆっくりというスタイルです。日本と比べると「朝からしっかり食べる」というより、軽めでヘルシーな朝食が多いです。そして10時のモーニングティーは欠かせません。
ここからは、実際に我が家でよく食べているリアルな朝食を紹介します。どれもオーストラリアの家庭でよく見かける定番メニューです。
アボカドトースト

アボカドをスプーンでくり抜いて、フォークで潰し、レモン汁と塩こしょうで味付け。これをトーストしたパンにのせるだけ。シンプルだけど栄養豊富で、時間のない朝でもサッと作れるのが魅力です。私たち家族の定番メニューのひとつです。この写真は少し手が込んでいる週末バージョンです。
トースト+スプレッド

オーストラリアでは、トーストに塗るスプレッドの種類がとても豊富です。ピーナッツバター、ジャム、はちみつ、ゴールデンシロップ、そして有名なベジマイトも欠かせません。その日の気分で選べるのが楽しいポイントです。
卵料理とハム、ホワイトマッシュルーム

少し時間がある朝は、スクランブルエッグや目玉焼きに、ハムやウィンナー、そしてバターで炒めたホワイトマッシュルームを添えた朝食も登場します。ホワイトマッシュルームは、オーストラリアでは定番食材です。ボリュームがありつつも、どこか軽やかで胃もたれしにくい組み合わせです。
ベイクドビーンズとチーズのトースト

缶詰のベイクドビーンズをパンにのせ、その上からとろけるチーズをのせて焼くだけ。簡単なのにお腹にしっかりたまって、豆のたんぱく質も摂れる優秀な一品です。忙しい朝に大活躍しています。私はこれが大好きで、テンションが上がる朝食です。
パンケーキ

時間に余裕がある時は、パンケーキを作ることもあります。フルーツ、ホイップクリーム、チョコレートソースをのせて、子どもたちにも人気の朝食です。私はパンケーキの上にグラニュー糖をふりかけてレモン果汁を絞る食べ方が好きです。ヘルシーでさっぱりしています。
日本の朝食との違い
日本の朝食と比べると、オーストラリアの朝食はとにかく手軽でシンプルです。ご飯・味噌汁・焼き魚のような「しっかり朝食」はほとんど見かけません。オーストラリアの朝食の特徴は、調理時間が短く、パンやシリアルが中心です。また、フルーツをよく食べること、コーヒー文化が強いということです。初めは、朝食を作る時間が少なくて済むことに感激し、とても新鮮でした。今では、すっかりこのスタイルに慣れてしまい、和朝食は作らなくなってしまいました。
まとめ
オーストラリアの朝食は、シンプルで続けやすいものばかりです。
我が家の朝食5選は、どれも現地の家庭でよく食べられているリアルなメニューです。これからオーストラリアに滞在する方や、海外の朝食に興味がある方の参考になれば嬉しいです。
あなたの朝にも、少しだけオーストラリアの風を感じてもらえますように。
