オーストラリアの春夏に持っていくと便利な持ち物

春のオーストラリアの一コマ。高い青い空と紫色のオーストラリアの桜を呼ばれるジャカランダの花が咲く交差点を歩く若い男性。

オーストラリアの夏は、日本の夏とは「質」が違います。
私が10月末に訪れたケアンズでは、まだ春にもかかわらず気温は35℃近くありました。さらに、日本とは比べ物にならないほど日差しが強く、屋外にいるだけで体力を奪われました。
また、都市部を離れると、蚊やハエなどの虫も多く、実際に私は蚊に刺されて大きく腫れ、長くかゆみに悩まされた経験があります。一方で、ショッピングモールやスーパーは冷房が効きすぎるほど寒く、その温度差に驚かされました。
ここでは、そんな実体験をもとに、日本人がオーストラリアの夏旅行で本当に持って行ってよかった必需品を紹介します。一年中を通して持って行ってよかったものはこちらで紹介しています。併せて参考にしてください。

目次

オーストラリアの春夏旅行に便利な持ち物

日焼け止め(必須)

オーストラリアの紫外線は日本よりもはるかに強烈です。
短時間の外出でも、すぐに肌が赤くなるほどです。そのため、SPF・PA値が高い日焼け止めは必須です。もちろん、現地でも購入できますが、肌に合うものを日本から持って行くことをおすすめします。

虫よけスプレー

都市部を離れると、蚊やハエが多い地域もあります。
私は実際に蚊に刺されて腫れ上がり、大変な思いをしました。日本製の虫よけは効果が高く安心です。

身体を拭くウエットシート

汗をかいたときや、虫に刺された直後に拭くときなど、用途は多岐にわたります。シャワーがすぐに使えない場面で重宝します。

帽子

日差しがとにかく強いため、帽子があるだけで体感温度が大きく変わります。観光中の熱中症・日焼け対策として必須アイテムです。

薄手の羽織もの

夏の屋外は猛暑でも、スーパーやショッピングモールは冷房が効きすぎて寒いほどです。この温度差で体調を崩しやすいため、軽く羽織れるものを1枚持っておくと安心です。

サングラス

強い日差しは目にも大きな負担をかけます。目の疲れや頭痛対策として、サングラスは実用性の高い持ち物です。

ビーチサンダル(または濡れてもいい靴)

オーストラリアの夏は、Tシャツ+短パン+サンダルが定番スタイルです。ビーチだけでなく、街歩きでも活躍します。濡れても気にならない靴が便利です。

水筒(マイボトル)

乾燥した暑さのため、気づかないうちに脱水気味になります。
オーストラリアでは、給水スポットがある場所も多いので、マイボトルがあると経済的です。

虫刺されの薬

虫よけをしていても刺されることはあります。
私自身、刺された後に腫れが引かず長くかゆみに悩まされました。そのため、日本で使い慣れた虫刺され薬を持参することを強くおすすめします。

エコバッグ

オーストラリアではレジ袋は基本的に有料です。
スーパーやマーケットでの買い物に、折りたためるエコバッグがあると便利です。

まとめ

オーストラリアの春夏旅行を快適に過ごすためには、暑さ・日差し・虫・冷房という「4つの壁」への対策が欠かせません。
今回紹介した持ち物は、実際に私が春夏の渡豪で持っていく物です。もちろん全て現地購入もできます。しかし、物価が高いので、「自分へのおみやげ」として購入するといいかもしれません。
しっかり準備を整えて、日本とは少し違うオーストラリアの春夏を安全・快適に楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

日本とオーストラリア、二つの国に縁を持つWebデザイナー兼ライター。
介護業界で約14年間、現場業務や事業所運営に携わった経験を持つ。

現在はオーストラリア人のパートナーとともに、多文化な価値観に触れる日々を送りながら、三人のティーンエイジャーの母としても奮闘中。

このブログ「Two Country Life」では、日本とオーストラリアを行き来しながら、二つの国の暮らしや文化の違いを実体験をもとに発信しています。異文化理解の架け橋となることを目指しています。

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